エコランド工業団地 IPD受賞式

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2021年度フンエン省 IPD取得企業への授賞式
(2021年12月23日)

2021年12月23日(木曜日)、同年10月20日にIPDを取得したエコランド工業団地に対して、正式にIPD(Investment Policy Decision)が授与される記念式典が開催され、ファム・ミン・チン首相、フンイエン省チャン・クオック・ヴァン知事も出席されました。

本記念式典では、エコランド工業団地を含め、ほかフンエン省へ大型投資開発を行う5社が選定され、エコランド工業団地管理株式会社(ECOLAND INDUSTRIAL PARK MANAGEMENT JSC.)からは、代表取締役の河室氏が出席、チャン・クオック・ヴァン省知事より直々に「投資方針決定書」が授与されました。

本記念式典に参加した大型プロジェクトは、エコランド工業団地をはじめ、韓国クリーン工業団地、ビナミルクグループの乳製品工場、ビングループのドリームシティなど、総投資額33億米ドルにも及ぶ大型投資案件が選ばれました。

エコランド工業団地は、「エコロジー」、「デジタル」、「裾野産業」の3つのビジョンをテーマに、環境に配慮した持続可能なエネルギー供給を積極的に取り入れ、デジタル化を駆使したセキュリティやメンテナンス対応のサービスを提供、裾野産業関連企業の情報を集約したシステムを構築し、ベトナム政府も目標に掲げる裾野産業の底上げを目指します。

スマート生産拠点とスマート物流拠点を融合した近代的な工業団地開発を目指し、「フンエン省」、そして「北部経済重点地域」、更には「ベトナム市場全体」の活性化に貢献すべく、また今後もますます外資製造企業の投資先として注目が集まるベトナムの「製造重要拠点」と成るべく事業を展開して参ります。

2022年テト(旧正月)明けの3月頃を目途に開発に着手し、区画の部分的な引き渡しは2022年11月〜、完成は2023年5月を予定、北部地域へ投資をご検討の企業様は、是非お気軽に「エコランド工業団地」へお問合せ下さいませ。