ベトナム現地視察アレンジサービス

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ベトナム進出・ベトナムビジネスの現地視察ならお任せ!

- 御社オリジナルのベトナム視察をアレンジいたします -

お客様自社でベトナムの視察をすることは簡単ですが、ただ単に現地の訪問先を回るよりも、
各進出先の地域性、工業団地の特徴、ベトナム進出の留意点などの解説を受けながら現地を視察するのでは、

現地視察の「成果」が大きく違ってきます。

  せっかくお客様の貴重な時間を数日も割いて現地を視察されますから、一度の現地視察でより有意義な成果を出して頂く為に 「ベトナム現地視察アレンジサービス」を提供する当社では、ベトナム進出に精通した日本人コンサルタントがお客様の現地視察に同行して、お客様のベトナム視察を全面的にサポートさせていただきます。


ベトナム現地視察の訪問都市

北部 – ハノイ

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政治、文化の中心地であり、歴史ある史跡や美しい湖が現存する風情溢れる古都。


日本の大手二輪・四輪、電気メーカーが数多く進出し、それらのメーカーに部品を供給する日系部品メーカーが相次いで進出したため、裾野産業の一大拠点となっています。

南部 – ホーチミン

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ベトナムの若者文化、新たな流行の発信地でもあり、東南アジア有数の大経済都市。


機械・電子部品の製造業進出はもちろんのこと、内需(国内マーケット)供給を目的とした医薬品の製造、食品製造、小売・外食・サービス企業の進出が目立っています。

中部 – ダナン

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周辺のホイアンやフエなどと共に、魅力的な観光資源を有す中部最大の観光都市。


観光業やサービス業が急速に発展している中、経済特区や工業団地の開発が進められており、北部南部の人件費の高まりを受け、労働集約型産業の投資先としても注目され始めています。


ベトナム現地視察における当社サービスの特徴

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最適な工業団地をご紹介
ベトナム全土300箇所以上あると言われている工業団地の中で、土地リース料、レンタル工場賃料、資材調達、物流、関連サプライヤー有無など、お客様の現地事業やご希望に沿った最適な工業団地をご紹介させて頂きます。

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ベトナム語が堪能なアテンド担当者
ベトナム語が担当な日本人コンサルタントが、毎日お客様の訪問先へ同行して現地をアテンドさせて頂きます。
ローカルの取引先や生産加工委託先など、日本語通訳のいないベトナム企業への訪問も可能です。

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アポ取りからスケジューリングまで
数多くの現地視察先がある場合、1件1件アポイントメントを取り付け、レンタカー等も調整しながら視察日程を組んでいくのは非常に面倒な作業です。そのような現地視察に関わる一切の業務も当社へ全てお任せ頂けます。

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具体的な進出イメージが描ける
ベトナム現地法人の経営経験がある担当者が現地視察に同行しながら、現法運営の留意点、現地法令やトラブル事例など、現地を見ながら実務的な情報をお伝え致しますので、具体的な進出展開をイメージして頂けます。


ベトナム現地視察の日程 一例

4泊5日(機中泊 1泊)
訪問都市2都市(ハノイ-ホーチミン国内移動あり)

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(ベトナム現地視察 訪問先一例)

・ 工業団地
・ レンタル工場
・ レンタルオフィス
・ 大学(日本語学科)
・ 専門学校
・ ゼネコン(工場建設)
・ 会計事務所
・ 弁護士事務所
フォワダー
・ 物流会社(倉庫)
・ 人材紹介会社
・ 人材送出し機関
・ 不動産会社
・ ベトナム政府機関(一部地域)
・ ジェトロ / 商工会議所
・ 進出済みの日系企業
・ 生産委託先のローカル企業

※ 上記視察先以外に訪問や面談をご希望であれば、当社の方で 可能な限り アレンジさせて頂きますので、お気軽にご相談くださいませ。


ベトナム現地視察アレンジサービス 料金表

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(本サービス料金に含まれているもの)

・ 日越間の往復航空券代
・ 現地のホテル宿泊代金
・ 現地レンタカー代
・ 昼食/夕食代金
・ 国内移動 航空券代(※ 2都市訪問の場合)
・ 当社の現地視察同行費用
 (渡航費、宿泊費、現地日当込み)


(本サービス料金に含まれていないもの)

・ 海外渡航医療保険

※ お客様の方で「往復国際航空券」、「現地ホテル」をご手配頂ければ、サービス料金もお安くなります。
※ 日越間の渡航、及び国内移動(2都市を訪問する場合)は、ベトナム航空のエコノミークラスにて試算しております。

※ 3名以上、2都市以上の視察をご希望の場合は、別途お見積もりとさせて頂きます。


ベトナム現地視察におけるポイント(工業団地/進出地域の選定)

〜 工場団地選定時の注目ポイント 〜

1. 法人税率/税優遇の有無
2. 土地使用権/レンタル工場の価格
3. 土地使用権以外に掛かる初期費用の有無
4. 年間管理費の価格
5. 土地リース期限
6. 進出先から都市部(ハノイ/ホーチミン)までのアクセス
7. 進出先から国際空港・港湾までのアクセス

8. 日本人駐在員の住環境
9. 労働力が集まりやすいかどうか(労働人口や大手企業の有無)
10. 資材調達先の有無 
11. 最低賃金レベル
12. 日系企業連絡会の有無
13. 進出先行政の日系企業サポートデスクや日本人窓口担当者の有無
14. 行政(投資計画局/人民委員会)の外資誘致の姿勢
15. 地盤の硬さ

〜 北部と南部の投資メリット比較 〜

- 北部進出の利点-
1. 中国からの資材調達が容易
2. 裾野産業集約による工業分野資材の調達が豊富
3. (ジェトロハノイ事務所の) ビジネスセンターが利用可能
4. ハノイ近隣省は南部に比べて最低賃金レベルが低い
5. ほぼ市場が出来上がっている南部に比べてマーケットが有望

- 南部進出の利点-
1.  マーケットへ参入しやすい
2. 行政手続きがクリア
3. レンタル工場のサイズが豊富(小規模投資に対応)

* 労働力人口は南北に大きな差はなく、地域性や人々の性分の違いも投資先を決めるのに大きな影響ありません。実際の決め手は、企業様の事業を行う上でどちらの地域に利があるか。資材調達先や生産協力先の有無が決め手となることが多いです。


〜 当社のベトナム現地視察アレンジサービスについてのお問い合わせは 随時承っております 〜
出張等でのご対応も致しておりますので お気軽にご相談くださいませ

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